玉城鳳真が世界選手権ジュニア中量級制す 初の国際大会で「自分の相撲取れた」
玉城鳳真が世界選手権ジュニア中量級制す 初の国際大会で

アゼルバイジャンで17日に行われた相撲の世界選手権で、北部農林高2年の玉城鳳真がジュニア男子の中量級(100キロ未満)を制した。初の国際大会出場で世界一に輝いた。

世界一に輝いた玉城選手の言葉

玉城選手は「自分の相撲が取れた。うれしい」と喜びを語った。長身の相手に対し、得意の押し相撲で勝利を収めた。

大会の舞台と結果

今大会はアゼルバイジャンで開催され、玉城選手は国際舞台でその実力を示した。

出典:ryukyushimpo.jp