県立芸術大学で日本画を学び、博士号を取得した平良優季、仁添まりな、白砂真也による展覧会「デルタ」が18日まで、那覇市金城のギャラリーアトスで開かれている。入場無料。
45枚のパネルで構成された大作
印象的な色彩で沖縄の植物を描く平良の「garden」は45枚のパネルで構成された大作で、会場の中心を飾っている。
3人は県立芸術大学で日本画を学び、それぞれ博士号を取得した経歴を持つ。展覧会名の「デルタ」には、3人の作品が交わり、新たな流れを生み出すという意味が込められているとみられる。
展示は18日まで、入場無料
会場は那覇市金城に位置し、期間中は誰でも無料で鑑賞できる。作品の詳細や作家のコメントなどは会場で確認できる。