浦添市出身でドイツ・ベルリンを拠点に活動するサウンドデザイナーの堀川恭鉄がコーディネートする展覧会「誰かのやまびこ展」(主催・那覇市)が、那覇文化芸術劇場なはーとで始まった。環境音やノイズなどを素材に、さまざまな音響機材を用いて作品化した「サウンド/メディアアート」の作品展だ。
24個のステンレスボールで構成
会場には、24個のステンレスボールでできたスピーカーのインスタレーション作品「重響」などが展示されている。堀川恭鉄が作品の前で解説を行った。
来月3日まで開催
展覧会は那覇文化芸術劇場なはーとで来月3日まで開催される。