93歳山城シゲさん、朝のウオーキングで仲間と交流 戦後は英文タイピスト
93歳山城シゲさん、朝のウオーキングで仲間と交流

宜野湾市の山城シゲさん(93)はほぼ毎朝、同市のトロピカルビーチに足を運ぶ。心地いい潮風を受けながら、ウオーキングや体操などで気心の知れた仲間たちと汗を流し、談笑する。「ここに来ないと一日が始まらない」と話す。

戦後の経験と現在の日課

山城さんは戦後、英文タイピストとして働いていた。また、ジョギングを始めたのもその頃だという。現在は93歳となり、運動や趣味に「忙しい」日々を送っている。

仲間との交流

14日には、運動仲間の真栄城徳七さん(左)や石川千恵子さん(中央)とともに、トロピカルビーチで汗を流す姿が見られた。山城さんにとって、この場所での時間は一日の始まりに欠かせないものとなっている。

出典:ryukyushimpo.jp