第21回「やる気・元気旗頭フェスタinなは」(主催・那覇市教育委員会)が4日、沖縄セルラースタジアム那覇で開かれた。市内の小中学校35校超から児童生徒計600人以上が参加。かねを打ち鳴らし、「サーサーサーサー」と勇壮なかけ声とともに、旗頭を天に突き上げた。
青空の下、勇壮なかけ声響く
会場となったスタジアムには、各校の児童生徒が集まり、持ち手を代えながら旗頭を掲げる姿が見られた。青空が広がる中、伝統の演技が披露され、参加者たちは一体となって祭りの雰囲気を盛り上げた。
伝統をつなぐ子どもたち
このフェスタは、地域の伝統文化である旗頭を次世代に継承することを目的に毎年開催されている。子どもたちは練習の成果を発揮し、力強い演技で会場を沸かせた。