伊是名夏子さん、県外報道の少なさに絶望感 米兵逮捕事件でコラム
伊是名夏子さん、県外報道の少なさに絶望感 米兵逮捕事件で

10月3日、女性が殺害され、強盗殺人容疑で米兵が逮捕された事件を巡り、コラムニストの伊是名夏子さんが、沖縄県外での報道の少なさに絶望感を表明した。

県外報道の少なさに絶望

伊是名さんは、毎日さまざまなニュースがある中で、一人の命が奪われたことへの関心が県外で十分に示されていない現状を指摘。この事件に関する報道が沖縄県外ではあまりにも少ないとし、そのことに絶望感でいっぱいになると綴っている。

連載コラムでの発信

この発言は、琉球新報デジタルの連載コラム「100センチの視界から-あまはいくまはい-」の第231回で示された。伊是名さんは視覚障害者としての当事者の視点から、社会の問題を継続的に発信している。

本コラムは有料記事のため、全文を読むには琉球新報デジタルの購読が必要となっている。伊是名さんは前回の第230回(10月6日掲載)でも「見えないことを拾う 当事者の視点」と題し、当事者の視点の重要性を訴えていた。

出典:ryukyushimpo.jp