大米建設(那覇市、下地辰倫社長)が社会貢献の一環として取り組む献血活動への協力者が10月2日、4千人を突破した。1987年から続く取り組みで、今回で34回目となる。
3台の献血バスで呼びかけ
この日は那覇市高良の同社で、3台の献血バスを使って献血を呼びかけた。ちょうど4千人目となったのは狩俣組の玉城肇さん(60)だった。
同社は1987年から定期的に献血活動を実施しており、地域の医療支援に貢献してきた。今回の達成は、長年にわたる従業員や関連企業の協力の積み重ねによるものだ。
地域医療への貢献続く
4千人という区切りを迎えたことで、同社の社会貢献活動は新たな節目を迎えた。今後も継続的な取り組みが期待される。