第20回朝日アマ名人戦県代表決定戦の1回戦が行われ、那覇地区代表の謝花修六段が白番・宮村祥平六段と対局した。謝花氏の公式戦参加は約10年ぶりとみられ、会場に姿を見せた際、関係者からは「眠れる獅子が目を覚ました」と喜びの声が上がった。
久々の公式戦、対局の行方
本局は黒番の謝花氏に対し、白番の宮村氏が6目半のコミ出しで挑む形となった。謝花氏の参加が確認された時点で、長らく公式戦から遠ざかっていたことが話題となった。
対局は1手目から13手目までが公開されており、今後の展開が注目される。
関係者の期待と今後の見どころ
謝花氏の参加について、主催者側は「10年ぶりどころではないはず」と記憶をたどりながら、その復帰を歓迎した。長いブランクを感じさせない棋譜が期待される。
勝者は次のラウンドへ進み、県代表の座を争うことになる。