古謝知事、米兵逮捕事件の会見で笑み 県議会で謝罪「緊張感欠き深く反省」
古謝知事、会見での笑みを謝罪「緊張感欠き深く反省」

米兵の強盗殺人容疑事件を受けた4日の記者会見で、古謝玄太知事が笑みをこぼす場面があった。この件について古謝知事は13日の県議会代表質問で、「状況の重大さや皆さまの心中に対する配慮、そして場に臨む緊張感を欠いていたと言わざるを得ず、自身の認識の甘さを深く反省、痛感している」と述べ、謝罪した。

会見での態度が波紋

事件を受けて開かれた記者会見で、知事が笑みを見せたことが批判を浴びていた。県民からは、事件の重大性と知事の態度が釣り合わないとの指摘が出ていた。

古謝知事は代表質問の中で、自身の対応を振り返り、深く反省していることを明らかにした。

県議会での謝罪

知事は「自身の認識の甘さを深く反省、痛感している」と述べ、謝罪の言葉を口にした。この謝罪は、県議会の代表質問という公の場で行われ、県民に対する姿勢を示すものとなった。

今後の知事の対応が注目される。

出典:www.okinawatimes.co.jp