古謝玄太知事は1日、米軍キャンプ・ハンセン所属の米海兵隊員が酒気帯び運転(道路交通法違反)の疑いで逮捕されたことについて、全ての在沖米軍人が外出を禁止されている時間帯の発生だったことに「大変遺憾だ」と述べた。那覇市内で本紙取材に答えた。
知事が見解示す
古謝知事は、今回の逮捕事案が、在沖米軍人全員に対して外出が禁止されている時間帯に起きた点を重く見ている。知事はこの事実を挙げ、強い不快感を示した。
逮捕されたのは、キャンプ・ハンセン所属の米海兵隊員。酒気帯び運転の疑いで、警察に逮捕された。
事件の概要
事件は、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、米海兵隊員が逮捕されたもの。詳細な現場の状況や逮捕の経緯については、警察の発表などで明らかにされる見通しだ。
在沖米軍人に対する外出禁止措置は、事件・事故の防止などを目的に、部隊ごとに定められている。今回の逮捕は、そうした措置が取られている時間帯に発生した。
今後の対応
古謝知事は、今回の事案を受け、県としての認識を示した。今後の捜査の進展や、在沖米軍側の対応が注目される。