県消防防災対策課は4日、7月に発生した熊本地震で県内関係機関から派遣された応援職員の活動報告会を県庁で開いた。八代市や宇土市で支援に当たった4人が報告し、大規模災害時の支援課題などを共有した。
約120人が参加し支援の実績を共有
報告会には県や市町村の職員ら約120人が参加した。県はこれまでに364人を八代市などへ送り出している。
報告者は、被災地での活動内容や直面した課題について説明し、参加者とともに今後の大規模災害への備えについて意見を交わした。
県消防防災対策課は4日、7月の熊本地震で派遣された応援職員の活動報告会を県庁で開催。八代市や宇土市で支援した4人が報告し、大規模災害時の支援課題を共有した。約120人が参加し、県はこれまで364人を派遣している。
県消防防災対策課は4日、7月に発生した熊本地震で県内関係機関から派遣された応援職員の活動報告会を県庁で開いた。八代市や宇土市で支援に当たった4人が報告し、大規模災害時の支援課題などを共有した。
報告会には県や市町村の職員ら約120人が参加した。県はこれまでに364人を八代市などへ送り出している。
報告者は、被災地での活動内容や直面した課題について説明し、参加者とともに今後の大規模災害への備えについて意見を交わした。