25日に投開票が行われる那覇市長選に向け、現職の知念覚氏(63)=自民、公明、立民、国民、社大推薦=が13日、記者会見し、政策を発表した。短期重点推進事項として、那覇軍港跡地利用におけるGW2050PROJECTSの推進や日本一のグローバル教育、人口減少対策など8点を掲げた。
重点8項目の内容
知念氏は会見で、財政運営について自由度の高い自主財源の比率を高める方針を示した。また、那覇軍港跡地利用ではGW2050PROJECTSを推進し、教育分野では日本一のグローバル教育を目指すとしている。人口減少対策も重点項目の一つに位置づけた。
選挙戦の構図
那覇市長選には、知念氏を含む4氏が立候補を予定している。告示まで1週間となり、各候補の政策発表が本格化している。
知念氏は今後、これらの政策を掲げて支持拡大を図る。