那覇市長選、久手堅氏と知念氏が座談会で政策論戦 生活向上へ持論
那覇市長選、久手堅氏と知念氏が座談会で政策論戦

沖縄タイムスは17日、那覇市長選に立候補した4人のうち、無所属新人で市民団体代表の久手堅幸子氏(74)=共産、社民推薦=と、現職で2期目を目指す知念覚氏(63)=自民、公明、立民、国民、維新、社大推薦=を招き、政策や政治姿勢などを聞いた。また、互いの質問に回答するクロス討論も実施した。

最優先政策と物価高対策

座談会では、両氏が最優先政策として掲げる物価高対策について意見を交わした。久手堅氏は市民の生活向上に全力を挙げる姿勢を示し、知念氏は現職としての実績を踏まえた対応策を説明した。

教育・子育てと交通政策

教育・子育て分野では、両氏がそれぞれの考えを述べ、子育て支援の充実や教育環境の整備について議論した。交通政策では、那覇市の公共交通のあり方や渋滞対策などについて持論を展開した。

経済政策と財源確保、辺野古・那覇軍港

経済政策では、地域経済の活性化に向けた方策が話題となった。財源確保の方法についても両氏の見解が示され、辺野古・那覇軍港問題については、それぞれの立場から意見を述べた。

出典:www.okinawatimes.co.jp