沖縄タイムスは17日、10月25日投開票の那覇市長選に立候補した4人のうち、無所属新人で市民団体代表の久手堅幸子氏(74)=共産、社民推薦=と、現職で2期目を目指す知念覚氏(63)=自民、公明、立民、国民、維新、社大推薦=を招き、政策や政治姿勢などを聞いた。また、互いの質問に回答するクロス討論も実施した。
立候補2氏の政策を聞く
座談会では、両氏が市政運営や生活向上に向けた具体的な施策について意見を交わした。久手堅氏は市民団体代表としての立場から、住民目線の政策を強調。知念氏は現職としての実績を踏まえ、継続性のある市政運営を訴えた。
クロス討論で相互に質問
両氏は互いの質問に回答するクロス討論も行い、それぞれの公約や政治姿勢について踏み込んだ議論を展開した。詳細は紙面(3面と見開き)で掲載されている。