任期満了に伴う沖縄県の那覇市長選が18日、告示された。届け出順に市民団体「新日本婦人の会県本部」会長で無所属新人の久手堅幸子氏(74)=共産、社民推薦=、無所属新人で会社経営の矢島賢斗氏(35)、無所属新人の知念覚氏、無所属新人の計4氏が立候補した。
現市政への評価が争点に
今回の選挙戦は、現市政への評価が主な争点となる見通しだ。各候補者は市政の継続か刷新かを掲げ、有権者の判断を仰ぐ。
久手堅氏は18日、那覇市おもろまちで第一声を上げた。知念氏も同日、那覇市泉崎で第一声を上げ、選挙戦が本格的にスタートした。
25日に投開票
投開票は25日に行われる。那覇市の新しいリーダーを決める選挙戦は、今後1週間にわたって続く。