那覇市長選、久手堅氏と知念氏が経済政策で対論 非正規の正規化と市民商社機能を訴え
那覇市長選、両氏が経済政策で対論 非正規正規化と市民商社

2026年10月25日投開票の那覇市長選で、立候補予定者の久手堅氏と知念氏が経済政策を巡り対照的な主張を展開している。両氏とも那覇の発展に向けた持論を掲げ、有権者への訴えを強めている。

久手堅氏、働く人の生活保障を最優先に

久手堅氏は「働く人たちの生活保障が最重要」と強調し、最低賃金1500円以上を国に求める方針を示した。その上で、市で働く人の賃金や労働条件を守る実効性のある条例を制定し、非正規雇用の正規化を進めるとしている。

知念氏、市民と商社機能を創る持論

一方の知念氏は、那覇の発展に向けて市民とともに商社機能を創る考えを打ち出した。詳細な政策は今後示される見通しで、両氏の経済政策を巡る論戦が続いている。

出典:www.okinawatimes.co.jp