第25回全国障害者スポーツ大会(青の煌めきあおもり障スポ)は26日、閉会した。今大会で沖縄県勢は金3、銀7、銅4の計14個のメダルを獲得した。
紅葉に囲まれた会場で閉会式
閉会式は、紅葉して色づいた木々に囲まれた青森県のマエダアリーナで行われた。全国の選手や現地のボランティアに見送られて、沖縄県の代表者らが退場した。
今大会には沖縄県勢47選手が出場し、各競技で熱戦を繰り広げた。フライングディスク座位女子2部では井手選手が金メダルを獲得し、県勢第1号となった。また、水泳では大久保選手がバタフライ25メートルで優勝、平泳ぎ25メートルでも2位に入った。
県勢の活躍
陸上・弱視800メートルでは、初出場の與儀選手が準優勝の好成績を収めた。ボッチャでは平田・兼村組が1位となり、卓球では県勢全員が3位以内に入った。
沖縄県勢は、今大会で金3、銀7、銅4の計14個のメダルを獲得し、閉会した。