沖縄県議会(島袋大議長)は9日の定例会本会議で、在沖米海兵隊員の強盗殺人容疑事件に対する意見書と抗議決議の両案を賛成多数で可決した。
可決された意見書・抗議決議の内容
可決された意見書と抗議決議では、遺族への謝罪や米軍の管理責任者の処分、日米地位協定の抜本改定など6項目を求めている。
県議会は、事件の重大性を踏まえ、県民の安全確保と再発防止に向けた強い姿勢を示した形だ。
今後の影響と県の対応
今回の可決により、県議会は政府や米軍側に対して正式な意思表示を行った。今後の政府や在日米軍の対応が注目される。