翁長政俊氏が沖縄県副知事に就任し、辞令交付式を終えてインタビューに応じた。自民党県連の屋台骨を長年支えてきた翁長氏は、8年ぶりに政治の表舞台へ復帰。古謝玄太知事の右腕として、政界経験を「フル活用して知事を支える」と意気込みを示した。
政界から経済界へ、そして返り咲き
翁長氏は2018年の那覇市長選に敗れて政界を退き、その後は経済界に身を置いていた。今回の副知事就任は、長年の政治経験を県政に生かす場となる。
古謝知事との連携に期待
古謝知事は、翁長氏を「国とのつなぎ役」として期待しているとみられる。県政運営において、政権与党とのパイプを持つ翁長氏の存在は大きい。