ポーランドで14日から開催されている空手の第14回世界カデット、ジュニア&U21選手権大会で、男子カデット個人形の3位決定戦が17日に行われ、島袋琉心(前原高1年)がトルコの選手に5―0で勝利し、3位に入賞した。
アクシデントを乗り越えての3位
島袋は試合中にアクシデントに見舞われながらも、精神と体を一つにする戦いで圧倒的な強さを見せた。3位決定戦ではオーハンダイを演武し、見事な勝利を収めた。
世界の舞台での健闘
今大会は世界の強豪が集う中での戦いとなった。島袋の活躍は沖縄県内の空手界にとっても大きな成果となっている。