葉梨沖縄担当相、来年度予算「真に役立つものを積み上げる」と強調
葉梨沖縄担当相、来年度予算で「真に役立つものを」

葉梨康弘沖縄担当相は15日、報道各社のインタビューに応じ、沖縄振興についての考えを語った。来年度の沖縄関係予算について「具体的な額というより、沖縄振興のため、真に役立つものを積み上げていくことが大切だ」と強調した。

予算額より中身を重視

沖縄担当相は、来年度の予算編成に向け、単に金額を示すのではなく、沖縄の振興に実際に効果をもたらす施策を積み重ねる方針を示した。この発言は、予算の規模よりも中身の充実を重視する姿勢を明確にしたものだ。

インタビューでは、沖縄振興に関する具体的な施策には言及しなかったが、今後の予算編成過程で各事業の効果を見極めながら対応していく考えとみられる。

今後の対応

葉梨氏は、沖縄関係予算を巡り「知事の意見を聞きながら対応したい」との考えも示しており、県側との協議を経て具体的な予算案を固めていく見通しだ。

出典:www.okinawatimes.co.jp