沖縄県出身・福原聖矢捕手、ヤクルトから3位指名 プロ野球ドラフト会議
沖縄県出身・福原聖矢捕手、ヤクルトから3位指名

プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が22日、東京都内のホテルで開かれ、明大の福原聖矢捕手(東風平中―東海大菅生高出)が東京ヤクルトスワローズから3位指名を受けた。

福原聖矢捕手の経歴と指名の詳細

福原選手は沖縄県出身で、東風平中学校から東海大菅生高校を経て明治大学に進学。捕手として活躍し、今回のドラフト会議でヤクルトから3位指名を受けた。

ドラフト会議は22日に都内のホテルで開催され、沖縄関係の選手では他にも、沖尚の末吉選手が日本ハムから3位指名、川平真也選手(茨城AP)がヤクルトから5位指名を受けるなど、複数の選手が指名されている。

沖縄関係選手の指名状況

きょう22日には、沖縄関係から14人が志望届を提出しており、午後4時50分から都内でドラフト会議が開かれた。福原選手の指名により、沖縄県出身選手のプロ入りが決まった。

福原選手の今後の活躍が期待される。

出典:ryukyushimpo.jp