沖縄小林流空手道米国志道館シカゴ支部の宇座祐次郎支部長(65)らは9日、沖縄タイムス社を訪れ、同館館長を務めた故伊波清吉さん(享年92)の三回忌と同館設立50周年のセレモニーを8月に米国で終えたことを報告した。
50周年セレモニーを米国で開催
セレモニーは8月に米国で行われ、宇座支部長らが参加した。同館は沖縄小林流空手道を米国で普及させてきた団体で、今回の節目を現地で祝った。
関係者が訪問し報告
訪問には、故伊波清吉さんのいとこである比嘉正夫さんも同行した。写真には、セレモニーを終えた宇座支部長(右)と比嘉さん(左)が写っている。
同館の歴史と故伊波さんの功績を振り返りながら、今後の活動への決意を新たにした様子がうかがえる。