島袋大(しまぶくろだい)氏が、古謝県政の与党・中立会派に推され、第20代県議会議長に選出された。「大胆細心」を胸に、新たな議会運営に臨む。
那覇から豊見城へ、野球に明け暮れた少年時代
島袋氏は小学4年生まで那覇で育ち、その後豊見城に居を移した。小・中・高校と野球に打ち込み、豊見城高校では一塁手として打線の主軸を任されることもあったという。「あの頃はスターだった」と笑いながら振り返る。
政治家志望ではなかったが、議長に
もともと政治家を志していたわけではないという。そんな経歴を持つ島袋氏が、今回県議会議長という重責を担うことになった。