きょうの歴史(2026年10月15日)嘉数知賢氏死去、津波響樹が国体新記録など
きょうの歴史(10月15日)嘉数知賢氏死去、津波響樹が国体新記録

10月15日は、沖縄に関わるさまざまな出来事がありました。元衆院議員の嘉数知賢さんが83歳で亡くなったのは2024年のことです。また、鹿児島国体では陸上成年男子走り幅跳びで津波響樹が大会新記録で優勝しました(2023年)。

環境問題と基地問題

2022年には「有機フッ素化合物汚染から市民の生命を守る連絡会」が、基地周辺を中心とした県内6市町村7地域の387人を対象に行ったPFAS血中濃度調査の結果を発表しました。全国平均の最大14倍高い地域もあったとされています。

2012年には在沖米海兵隊が、普天間飛行場に配備したオスプレイの本格運用開始を発表。2010年には名護市議会が普天間飛行場の県内移設に反対し、日米合意の撤回を求める意見書を可決しました。

県政とまちづくりの歩み

1990年には県議会が「海浜を自由に使用するための条例」を全会一致で可決。施行は1991年4月1日でした。

1986年には沖縄市知花の南伸道・比謝川架橋工事現場で橋桁が崩れ、作業員17人が死傷する事故が発生。1984年には西原町の千原キャンパスへ移転した琉球大学医学部付属病院が診療業務を開始しました。

復帰前後の出来事

1971年には復帰協が那覇市の与儀公園で沖縄返還協定批准反対県民総決起大会を開催。1963年には米下院外交委員会アジア調査団(ザブロッキー調査団)が来沖しました。

1958年には沖縄戦で焼失した首里城の守礼門が復元され、落成式が催されました。1955年には人権擁護委員会が発足しています。

出典:www.okinawatimes.co.jp