豊見城市長選が18日に告示され、新人で元市議の大田善裕氏(46)と、現職で2期目を目指す徳元次人氏(45)が街頭に出て、支持者を前に必勝を誓った。台風30号が沖縄地方に接近する可能性もあることから、期日前投票を呼びかける場面も見られた。集まった市民一人一人と握手を交わし、7日間の選挙戦をスタートさせた。
大田氏「市民のための市政」を約束
大田氏は「市民のための市政」を掲げ、支持者に向けて決意を表明した。元市議としての経験を生かし、市民の声を市政に反映させることを強調した。
徳元氏「官民で街づくり」を推進
徳元氏は「官民で街づくりを進める」と訴え、現職としての実績をアピールした。2期目に向けて、引き続き市政の発展に取り組む姿勢を示した。
両氏とも、選挙戦初日から支持者との結束を確認し、25日の投開票日に向けて支援を呼びかけた。