ヴィクサーレ沖縄FCジュニアユースがU15頂点 昨年準Vの雪辱果たす
ヴィクサーレがU15頂点 昨年準Vの雪辱果たす

サッカーのSYM・大和工業カップOFA第60回県U―15選手権大会最終日は11日、西原町民陸上競技場で決勝が行われ、ヴィクサーレ沖縄FCジュニアユースがFC琉球OKINAWA U15那覇を2―0で破り、昨年の準優勝から雪辱を果たして頂点に立った。

前半終盤に2得点

試合は前半終盤に動いた。前半37分、ヴィクサーレ沖縄FCジュニアユースの大城凛斗(10)が先制ゴールを決め、スタンドの声援に応えた。さらに前半のうちに追加点を挙げ、2―0で折り返した。

守り切って頂点

後半はFC琉球OKINAWA U15那覇の反撃を無失点でしのぎ、そのまま2―0で試合を終えた。ヴィクサーレ沖縄FCジュニアユースは、昨年の決勝で敗れた悔しさを晴らし、県U―15王者の座を手にした。

出典:ryukyushimpo.jp