青森県で開催された国民スポーツ大会「青の煌(きら)めきあおもり国スポ」は、9月3日に会期前競技が始まり、10月10日から20日まで本大会が行われた。県代表は3競技で優勝するなどめざましい活躍を見せたが、男女総合で47位となり、目標には届かなかった。
重量挙げが得点源に
今大会で県代表の得点源となったのは重量挙げだった。会期前競技として実施された重量挙げでは、県勢がメダルを手にする場面が見られた。
琉球新報の報道によると、県代表は3競技で優勝を果たすなど、競技ごとに存在感を示した。しかし、総合成績では男女総合47位に終わり、掲げた目標を達成することはできなかった。
県勢の活躍と課題
本大会は10月10日から20日まで青森県内で開催され、県代表は各競技で健闘した。重量挙げでは、ひらかわドリームアリーナで行われた競技で、比嘉成、功、歩の3選手がメダルを手に笑顔を見せた。
一方で、男女総合47位という結果は、目標としていた順位には届かず、今後の課題を残す形となった。関係者は、次回大会に向けての強化策を検討することになりそうだ。