在沖米海兵隊の男が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、首都圏の市民らは5日夜、首相官邸前で緊急の抗議行動を行った。主催者発表で約250人が参加した。
涙ながらに訴える参加者
参加者はプラカードなどを掲げて抗議し、「悔しい」と涙を流しながら沖縄の現実を見てほしいと訴えた。事件を繰り返さないため、米軍基地の撤去や日米地位協定の改定などを求めた。
被害はいつまで続くのか
抗議行動は5日夜に首相官邸前で行われ、参加者からは「被害はいつまで続くのか」といった声も上がった。主催者発表によると、参加者は約250人に上った。