空自那覇基地、酒気帯び運転で事故後に逃走の30代3等空曹を停職5カ月の懲戒処分
空自那覇基地、酒気帯び運転の3等空曹を停職5カ月

航空自衛隊那覇基地は15日、酒気帯び状態で車を運転し、事故を起こした後に現場から立ち去ったとして、南西航空施設隊の30代3等空曹を停職5カ月の懲戒処分にした。

本人は「記憶がない」と説明

本人は「酔っていて、なぜ飲酒運転をして現場から立ち去ったのか、記憶がない」などと話しているという。

那覇基地は、処分の詳細について公表していないが、飲酒運転による事故とその後の逃走が確認されたとしている。

出典:www.okinawatimes.co.jp