航空自衛隊那覇基地は15日、酒気帯び状態で車を運転し、当て逃げ事故を起こしたとして、南西航空施設隊の30代3等空曹を停職5カ月の懲戒処分にした。
本人は「記憶がない」と説明
本人は「酔っていて、なぜ飲酒運転をして現場から立ち去ったのか、記憶がない」などと話しているという。
事案は2024年に発生したもので、那覇基地が処分を公表した。
航空自衛隊那覇基地は15日、酒気帯び状態で車を運転し当て逃げ事故を起こしたとして、南西航空施設隊の30代3等空曹を停職5カ月の懲戒処分にした。本人は「酔っていて記憶がない」などと話しているという。
航空自衛隊那覇基地は15日、酒気帯び状態で車を運転し、当て逃げ事故を起こしたとして、南西航空施設隊の30代3等空曹を停職5カ月の懲戒処分にした。
本人は「酔っていて、なぜ飲酒運転をして現場から立ち去ったのか、記憶がない」などと話しているという。
事案は2024年に発生したもので、那覇基地が処分を公表した。