米兵による那覇ホテル強盗殺人事件で、元金武町長の吉田勝廣さんは「保革を超えた県民大会を開き、慣れることなく訴え続けるべきだ」と強調した。
米軍の措置と背景
米軍は48時間の作戦運用休止や、30日間の夜間外出禁止の通知を出した。吉田さんは「事件をなくすために外出禁止は必要だ」としつつ、「なぜ禁止か、その理由を一人一人の兵士に知らしめることが大事である」と指摘する。
継続的な訴えの重要性
その上で「いくら司令官が説明しても、現場の兵士に徹底されなければ意味がない」と述べ、県民大会などの継続的な行動の必要性を訴えた。