「ジャングリア沖縄」(今帰仁村)を運営する会社の親会社にあたるジャパンエンターテイメントホールディングス(JEHD)の第4回定時株主総会が25日、那覇市内で開かれた。総会では経営悪化について謝罪があったものの、具体的な決算内容は示されなかった。
株主総会で謝罪
総会は那覇市内で開催され、JEHD側は出席した株主に対して経営悪化を謝罪した。しかし、詳細な決算数値や今後の見通しについては明らかにされず、株主からはさらなる説明を求める声が出たとみられる。
経営悪化の背景
「ジャングリア沖縄」は大型テーマパークとして開業したが、来場者数の伸び悩みや運営コストの増加などが経営を圧迫しているとみられる。JEHDは関連会社を通じて施設を運営しており、今回の総会では今後の立て直し策についても具体的な言及はなかった。
株主総会の開催は2026年9月25日で、那覇市内の会場で行われた。今後の経営改善策や決算の開示がいつ行われるかは現時点で未定となっている。