木原官房長官「残忍で凶悪な事件」と批判 那覇ホテル強盗殺人で米兵逮捕受け
木原官房長官「残忍で凶悪」那覇ホテル強盗殺人で米兵逮捕受け

那覇市内のホテルで女性が殺害され、県警が在沖米海兵隊員を強盗殺人容疑で逮捕したことを受け、木原稔官房長官は5日午前の記者会見で「残忍で凶悪な事件」と批判した。その上で、これまでの再発防止策の効果については明確な回答を避けた。

官房長官の会見での発言

木原官房長官は記者会見で、「さまざまな取り組みをこれまでも講じてきた」と述べるにとどめ、具体的な再発防止策の効果については言及しなかった。

事件の概要

事件は那覇市内のホテルで発生し、同市に住む女性が殺害された。県警は在沖米海兵隊員を強盗殺人容疑で逮捕している。

逮捕は事件発覚から19時間後で、防犯カメラの映像から特徴的な両腕のタトゥーを手掛かりに特定された。容疑者は普天間飛行場に所属しており、容疑を否認しているという。

出典:ryukyushimpo.jp