プロバスケットボールBリーグの新1部「Bプレミア」の琉球ゴールデンキングス(西地区)は8日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで2026―27シーズンのホーム開幕戦を行い、群馬クレインサンダーズ(東地区)に黒星を喫した。攻守で光明を見いだせない内容だった。
序盤から流れを掴めず
キングスは第2クォーター、小針幸也が鋭いドライブからディフェンスをかわしてシュートを決める場面もあったが、チーム全体としてはリズムに乗れず、群馬に主導権を握られた。
攻守で課題残す
攻撃面では得点の糸口を見つけられず、守備でも群馬の攻撃を止めきれない場面が目立った。ホームの声援を背にしながらも、持ち味を発揮できないまま試合を終えた。
今後の巻き返しが求められるキングス。次戦での立て直しが期待される。