重量挙げ宮本昌典、アジア大会銀も「金目指していた」ロス五輪へ意欲
宮本昌典、アジア大会銀もロス五輪へ意欲

那覇市出身の宮本昌典が、名古屋市で開催されたアジア大会の重量挙げ男子70キロ級で銀メダルを獲得した。32年ぶりの自国開催となる今大会で、宮本は「金メダルを目指していた」と語り、優勝を逃した悔しさをにじませた。

193キロの挑戦実らず

宮本はジャークの3回目で193キロに挑んだが失敗し、優勝を逃した。天を仰いだ瞬間、その無念さがにじみ出ていた。それでも銀メダルという結果を残し、アジアの舞台で存在感を示した。

ロス五輪への新たな一歩

この結果を受け、宮本は次の目標としてロサンゼルス五輪を見据える。アジア大会での経験を糧に、さらなる高みを目指す姿勢を示している。金メダルに届かなかった悔しさをバネに、今後の国際舞台での活躍が期待される。

出典:ryukyushimpo.jp