那覇空港で不審者が侵入したことを想定した訓練が21日、同空港で実施された。那覇空港事務所や豊見城署など15機関から約50人が参加した。
刃物持った不審者を想定
訓練では、刃物を持った不審者1人が到着口の逆流防止装置を突破し、2階の危険物等制限区域内に不法侵入したことを想定。参加者が連携して対応手順を確認した。
関係機関が連携
訓練には那覇空港事務所や豊見城署など15機関が参加し、不審者対策の連携強化を図った。
那覇空港で不審者侵入を想定した訓練が21日に行われ、那覇空港事務所や豊見城署など15機関、約50人が参加しました。刃物を持った不審者が到着口の逆流防止装置を突破する想定で実施されました。
那覇空港で不審者が侵入したことを想定した訓練が21日、同空港で実施された。那覇空港事務所や豊見城署など15機関から約50人が参加した。
訓練では、刃物を持った不審者1人が到着口の逆流防止装置を突破し、2階の危険物等制限区域内に不法侵入したことを想定。参加者が連携して対応手順を確認した。
訓練には那覇空港事務所や豊見城署など15機関が参加し、不審者対策の連携強化を図った。