県内で摘発されたオンラインカジノの賭博事犯は、2026年は9月末時点で2件2人だったことが分かった。2025年が2件5人、2024年が3件8人となっている。
15日の県議会文教厚生委員会で、県警の川満敦史生活保安課長が明らかにした。
摘発件数の推移
県警によると、オンラインカジノをめぐる賭博事犯の摘発件数は、2024年が3件8人、2025年が2件5人、2026年が9月末時点で2件2人となっている。
県議会での報告
川満生活保安課長は15日の県議会文教厚生委員会で、これらの数字を報告した。オンラインカジノをめぐっては、県内でも賭博行為が確認されており、県警が取り締まりを続けている。