米兵、発見までに着替えか 那覇ホテル強盗殺人で県警が足取り捜査
米兵、発見までに着替えか 那覇ホテル強盗殺人で捜査

沖縄県那覇市若狭のホテルで女性(39)が殺害され、所持品を奪われた事件で、県警は6日までに、強盗殺人容疑で逮捕された米軍普天間飛行場所属の米海兵隊上等兵の容疑者(20)が、警察に発見されるまでの間に着替えていたと発表した。県警は、容疑者が現場のホテルを離れた後、一度基地内に入って着替えた可能性も含め、足取りの確認を進めている。

勾留請求が認められる

那覇地検は6日、同容疑者について那覇簡裁に勾留請求し、簡裁は請求を認めた。

監視カメラ映像と異なる服装

県警によると、容疑者は3日午前2時10分ごろ、被害者とともに徒歩で現場のホテルに入室した。黒のタンクトップと七分丈のズボン、白色スニーカーを着用していたことが監視カメラ映像で確認されている。県警は3日午前4時17分ごろに事件を覚知した。

覚知から約19時間後の3日午後11時半ごろ、沖縄市の歓楽街で捜査員が容疑者を発見した際は、カメラ映像とは違う服装だった。

出典:ryukyushimpo.jp