那覇ホテル強盗殺人で起訴の米兵、取り調べに犯行の一部ほのめかす
那覇ホテル強盗殺人で起訴の米兵、犯行の一部ほのめかす

那覇市若狭のホテルで女性(39)が殺害され、所持品を奪われた強盗殺人事件で、那覇地検が強盗殺人罪で25日に起訴した普天間飛行場所属の米海兵隊上等兵の男(20)が、取り調べに対し、犯行を一部、ほのめかしていたことが沖縄県警への取材で分かった。

逮捕時は否認、その後黙秘

県警によると、上等兵は逮捕時「私は知りません」などと容疑を否認しており、その後は黙秘を続けていたが、調べを続ける中で犯行を一部ほのめかしたという。また、上等兵は犯行後に、自宅のある在沖米軍基地内に戻っていた。

起訴状の内容

地検の起訴状によると、上等兵は女性を殺害して金品を奪おうと考え、那覇市内のホテルで、女性の首に受話器コードを巻き付けて締め付け、女性を頸部圧迫による窒息で殺害した上、女性の財布などが入ったリュックサックを奪ったとしている。

出典:ryukyushimpo.jp