沖縄県警の島尻哲也刑事部長は16日、県議会の米軍基地関係特別委員会で、米海兵隊の男が強盗殺人容疑で逮捕された事件について、男の居住地が「捜査の結果、基地内と判明した」と述べた。玉城健一郎氏(てぃーだ平和ネット)への答弁。
基地内居住が判明
県警によると、捜査の結果、容疑者の居住地は基地内であることが確認された。事件後に帰宅し、着替えた可能性もあるという。
事件の概要
この事件は、米海兵隊の男が強盗殺人容疑で逮捕されたもので、県警が捜査を進めている。詳細な容疑内容や事件の経緯については、引き続き捜査が行われている。