在沖米軍は9日正午、米海兵隊員の男が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、7日正午から48時間にわたり実施していた通常運用の停止と飲酒禁止などの措置を解除した。9日からは30日間の「反省期間」に入った。
措置の内容と経緯
今回の措置は、事件を受けて在沖米軍が7日正午から発動していたもので、通常運用の停止に加え、飲酒禁止などが含まれていた。9日正午をもってこれらの措置は解除され、代わりに30日間の「反省期間」が開始された。
「反省期間」の詳細
「反省期間」中は、夜間外出が禁止される一方、飲酒は許可されるという。在沖米軍はこの期間を通じて、再発防止に向けた取り組みを進めるものとみられる。
沖縄市のゲート通りでは9日午後9時33分、人通りがまばらな様子が確認された。