那覇市のホテルで女性が殺害された事件で、被告(20)が強盗殺人罪で起訴された。捜査の決め手の一つとなったのは、現場の部屋がオートロックで施錠され、第三者の介在の可能性が極めて低いことだった。
捜査の決め手となった密室性
捜査関係者によると、被告と女性は2人で午前2時10分ごろに入室し、被告は午前3時前に退室した。現場のホテルはオートロック式で、第三者が部屋に入る余地はないとみられている。
米兵を強盗殺人罪で起訴
この密室性が捜査の決め手となり、被告は強盗殺人罪で起訴された。事件の詳細や動機については、今後の裁判で明らかになるとみられる。