アゼルバイジャンで開催された相撲の世界選手権で、北部農林高校2年の玉城鳳真(ふうま)さん(17)が優勝、名桜大学2年の山下寧々(ねね)さん(20)が準優勝の成績を収め、20日に沖縄へ帰還した。
那覇空港で歓迎
那覇空港には、世界の舞台で活躍した2人を出迎えようと関係者が集まり、握手を交わして健闘を祝福した。
今後の活躍に期待
玉城さんはジュニア中量級で頂点に立ち、山下さんは女子シニア軽量級で準優勝という結果を残した。2人の帰沖を受け、地元では今後のさらなる活躍に期待がかかる。
アゼルバイジャンで開かれた相撲世界選手権で優勝した北部農林高校2年の玉城鳳真さん(17)と、準優勝した名桜大学2年の山下寧々さん(20)が20日、沖縄に帰った。那覇空港では祝福の声が寄せられた。
アゼルバイジャンで開催された相撲の世界選手権で、北部農林高校2年の玉城鳳真(ふうま)さん(17)が優勝、名桜大学2年の山下寧々(ねね)さん(20)が準優勝の成績を収め、20日に沖縄へ帰還した。
那覇空港には、世界の舞台で活躍した2人を出迎えようと関係者が集まり、握手を交わして健闘を祝福した。
玉城さんはジュニア中量級で頂点に立ち、山下さんは女子シニア軽量級で準優勝という結果を残した。2人の帰沖を受け、地元では今後のさらなる活躍に期待がかかる。