日本ボディビル・フィットネス連盟主催の全国大会で、山城訓之さん(35)=名護ジムボディビル同好会=と仲泊兼也さん(53)=久場ボディビルセンター=がともに準優勝した。2人は7日、那覇市の琉球新報社を訪れ、成績を報告した。
全国の舞台での健闘
山城さんは35歳の年齢区分で、仲泊さんはマスターズ部門でそれぞれ全国2位に入った。県内のジムで日々鍛錬を重ねてきた成果を、全国の舞台で発揮した形だ。
県連盟会長も同席
この日は県ボディビル・フィットネス連盟の小田川洋司会長も同席し、2人の健闘をたたえた。
2人は今後も競技を続け、さらなる高みを目指す。