元日本IBM社長ポール与那嶺氏、沖縄とハワイの交流深化に意欲
元日本IBM社長ポール与那嶺氏、沖縄とハワイの交流深化に意欲

県系3世で、日本IBMやハワイのセントラルパシフィックバンクなどのトップを歴任したポール与那嶺氏が、沖縄とハワイの交流を深めたいとの考えを示した。両地域の関係強化に意欲を見せる背景には、自身のルーツと、戦後の日本プロ野球で活躍した父ウォーリー(与那嶺要)氏の存在がある。

オンラインインタビューで沖縄への思いを語る

ポール与那嶺氏は18日、オンラインインタビューに応じ、沖縄への思いを語った。同氏はハワイと沖縄の懸け橋となるべく、交流深化への決意をにじませた。

父ウォーリー氏の存在

ポール与那嶺氏の父である与那嶺要氏は、戦後の日本プロ野球で活躍した人物として知られる。父の存在が、沖縄とハワイの関係強化に向けた同氏の思いを支えている。

出典:www.okinawatimes.co.jp