沖縄サントリー(根岸貴博社長)は6日、那覇市久茂地のタイムスビルで、酒税改正でビールとなった「金麦」の発売体験イベントを始めた。9日まで開催し、営業時間は午後5時から午後7時半まで。
酒税改正でビールに
サントリーは同日、金麦と金麦(糖質75%オフ)をビールとして発売した。金麦の麦芽比率を50%以上に高め、コクと余韻が増す一方、飲みやすさも残したという。
1杯100円、目標1500杯
イベントでは1杯100円で提供し、1日の販売目標数は1500杯。根岸社長は「仕事終わりに立ち寄って、ビールを楽しんでほしい」と呼びかけた。
酒税改正により、1日からビール類の税率が統一され、350ミリリットルでビールが9.1円減税、発泡酒と第三のビールが7.26円増税、酎ハイが7円増税となった。