具志川なつメロ友の会(喜原孝子会長)は11日、うるま市社会福祉協議会(名護正輝会長)を訪れ、7月に開催した「第36回具志川なつメロ昭和歌謡チャリティーショー」の収益から48万8368円を寄付した。
チャリティーショーの収益を地域福祉へ
同会は毎年チャリティーショーを開催し、その収益を社会福祉協議会に寄付している。今回は第36回目の開催で、集まった浄財が地域の福祉活動に役立てられることになる。
寄付の贈呈式には喜原会長らが出席し、名護会長に目録を手渡した。写真では喜原会長が右から3人目、名護会長が同2人目に写っている。
寄付の使途と今後の予定
寄付金の具体的な使途については明らかにされていないが、うるま市社会福祉協議会の活動に活用される見込みだ。
具志川なつメロ友の会は今後もチャリティーショーを継続し、地域貢献を続ける方針とみられる。