企業の稼ぐ力を育み未来を切り開く経営フォーラム(主催・沖縄総合事務局、県中小企業診断士協会)が1日、那覇市内のホテルで開かれた。法政大学経営大学院の高田朝子教授が基調講演し「組織は変わらないと生き残れない」と指摘。経営者として意思決定を下す重要性を説いた。
基調講演で組織変革の必要性を強調
高田教授は講演で、企業が変化に対応し続けることの重要性を強調。経営者が迅速かつ的確な意思決定を行うことが、組織の存続と成長につながると述べた。
フォーラムの開催概要
フォーラムは那覇市内のホテルで開催され、経営者や中小企業関係者らが参加した。主催者は今後もこのような機会を通じて、県内企業の経営力向上を支援していく方針だ。