不明金700万円で懲戒免職 県立中部病院の会計年度任用職員
不明金700万円で懲戒免職 県立中部病院の職員

県病院事業局は19日、県立中部病院の会計年度任用職員の女性が700万円余りの使途不明金を発生させたとして、同日付で懲戒免職にしたと発表した。

医局会費の管理を任されていた

同事業局によると、職員は医局員の福利厚生のために徴収する医局会費の管理を任されていた。女性は私的流用を認めているという。

詳細な経緯や使途については、同事業局が調査を進めている。

出典:www.okinawatimes.co.jp